
選手を辞めた後、私のホビーライドとしてバイクを楽しむ一環に、トライアスロンと
マウンテンバイクがありました。
スイム1キロ、バイク30キロ、ラン10キロと言うショートトライアスロンに2回程参加しました。
バイクは、現役時代手に入れることの出来なかった、TVT92HM。
ホイールは、借り物で 「ロードレーサーというモノ」で紹介しているホイール。
フレームも、ホイールもクニャクニャのバイクである。
このレースのバイクセッションは、1周10キロを3周回した。
二流のケツだったとは言え、私は元ロード選手である。
同じコーナーを同一条件で3回も進入すれば、画像のような事が出来た。
解りません? リアステアライドを使っているんです。
画像をよーく見てください。後輪のハブの胴が見えるほどバンクしてます。
前輪と、後輪のホイールの傾きの差がわかりますでしょうか?
これは、リアを滑らしながら(ステア)コーナーを処理しているのです。
そのため、前輪がカウンターステアをあてたように見えますが、それはチト違います。
前輪の軌跡に対して後輪が滑りながら外側を回っているために、カウンターステアを
あてたように見えているだけなのです。
コーナー進入速度、ライン取り、バンク角、荷重移動のタイミング。
これら全てを瞬時に処理をしいるこの瞬間、きっと私はライディング ハイ を感じていました。
あなたの ライディング ハイ は?