
NRSハシモトというものの説明が無い事に最近気がつきましたので、アップいたします。
NRSとは、ニュートラルレーシングサービスの略称で、どなたでもハイスペックなメカニックサービスを
受ける事が出来ると言う意味で、造語しました。
どなたでも、ビギナーからトップレベルの選手まで、メカニックサービスを提供させていただきます。
トップレベルの選手と同じメカニックサービスと言っても、やる事は変わりません。
確実で緻密な組付けやセッティングをトップ選手と同じように行なうだけです。
トップ選手じゃないから、そんなサービスはいらないと言われても、私の住んでいます西宮市では、
六甲山と言う966メートルの山があります。最高速測定ポイントでは、誰でも60キロ以上出ます。
ちなみに、私は52×39でトップ14Tで86キロが最高速でした。
レーシングサービスのメカニックと言っても、あくまでもパーツ本来の性能をフルに出し、初期性能を
できるだけ長く、維持できるように組み上げるだけなのですが、そうでないバイクが
氾濫しています。
自転車なんて、アーレンキーのセットがあれば、誰でもほとんど組み立てたられてしまう単純なものです。
しかし、その単純なロードレーサーと言うマシンは、少ないヒューマンパワーの効率を追求して
全てのパーツが構成されています。
ホビーレーサーが自分のバイクを触る事が楽しみのうちの一つの要素である事は
間違いありませんしそれを否定するつもりもありません。
しかし、雑誌やネットを見聞きしただけの表面だけの情報では、どこまで行っても
本当のレーシングマシンであるロードレーサーやトライアスロンバイクには永遠に辿り着けません。
NRSの作業でお客様が見えるのは、ほんの極一部。
それは、お客様がライドして初めて感じ、感動できる作業で造られたレーシングマシン。
NRSではパーツを組み付ける前に、フレームの下処理をキッチリと行ないます。
ケースにより、フレームビルダーの元に直接持ち込む事もあります。
BBの精度出しや、場合によっては、ヘッドパイプの精度だしなど。
これらの作業は、全く目立たないし、どれほど重要かということも
皆さんあまり関心をもたれていません。
完成車メーカーでは、こう言う重要なのに見えない作業は、ほとんど行なっていません。
しかし、ある日気がつくのです。後々の事を考えて組み付けされたNRSのバイクと
トラブルに泣かされているバイクを見る事で。
選手には、(財)日本体育協会公認上級コーチとして
目的や目標にたどり着けるバイクを提供させていただきます。
JCFナショナルチームから公認コーチ養成講座で提供された
速く走る事に関するハード、ソフトの情報も。
その情報は、ホビーレーサーにとっても貴重なものです。
トライアスロンバイクに関しても、納得して頂ける作業を提供いたします。
こういったこと全て含めてがニュートラルレーシングサービスハシモトなのです。
