
三浦恭資選手のTTバイク ある年のアジア戦の個人TTで使うため、用意するも、
当時のナショナルチームのメカニシャンが一日掛けても使えなかったもの。
以前、三浦氏のプライベート合宿に呼ばれ、数日をモータペーサー、マッサー
そしてメカニックとして雇われました。
そのとき軽く「このバイク・・・」っと上記の事情を聞かされ、「ホレ、やってみ」と
いった感じで、バイクを任されました。
明らかな、メカニシャンとしての資質の見極めをかけられました・・・
2〜3時間三浦氏がひとりでロードに行っている間で、TTバイクは、
三浦氏が「?」っと言った顔を裏目に、快調に走りました。
この時点で、自分もメカニシャンになれたのかなと思いました。
使用した工具は、マイフェイバリットグッズである、ビクトリノックスの
ツールナイフ「メカニックス」で台座やレバーブラケットを削りました。
メカニシャンと呼ばれて、メカニックになれた日のこと